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眼精疲労に結びつくVDT症候群とは

目から全身の不調に繋がるVDT症候群。眼精疲労の主な症状、原因、予防法について解説します。

現代社会で増えているVDT症候群がもたらす眼精疲労の症状とは

VDT症候群とは、長い時間パソコンなどの液晶画面やブラウン管を眺めることによって発症する、体の不調全般のことを言います
ちなみに、VDTとはビジュアル・ディスプレイ・ターミナルの頭文字をとったものです。

VDTの症状

目の疲れ、目の痛み、目の乾き、肩こり、頭痛、首の痛み、背中の痛み、手足のしびれなど。
なお、厚生労働省の調査によると、とくに多い症状は目に関するもの。
そのため、目が入り口となって、全身の不調につながっていくと考えられます。

VDTの原因

さまざまな原因が複雑にからみあっているのですが、一言で表すと、パソコンやスマホの画面を見すぎていることです。
とくに、1日4時間以上パソコンに向かっている人は、VDTを発症しやすいと言われます。

また、4時間以内であったとしても、休憩をはさまずにパソコンに向かうと、VDTを発症する危険性が高まります。

予防が最も大事!VDT知らずの環境を作る

現代社会は、仕事でもプライベートでも、パソコンやスマホを切り離すことはできません。
VDTを知ることも大事ですが、それより大事なのは、VDTにならないための予防です。

明るさを管理する

パソコン画面、部屋、デスク、以上3点の明るさが、なるべく均一になるよう明るさを調節します。パソコン画面だけ明るく設定している人を見受けますが、あまり好ましくありません。

また、残業などで、照明の暗い中でパソコン作業をするのも、目に悪影響を与えます。

ディスプレイと顔の距離を管理する

パソコンと目の距離を70センチ程度にします。
パソコン画面に顔を近づける必要がある場合でも、40センチ程度は距離を保ちましょう。

また、パソコンの画面は、見上げる位置ではなく、見下ろす位置に設置しましょう。

湿度を管理する

目を乾燥させないように、室内の湿度をある程度保ちましょう。
パソコンの排気口から出る風が、直接顔に当たらないように配置することも大切です。

時間を管理する

連続して1時間以上、パソコンの作業を続けないようにしましょう。
1時間以上の作業をする場合には、間に10分程度の休憩をはさみます。
作業に没頭してしまって時間を忘れないよう、スマホアプリのインターバル機能を活用するのも良い方法です。

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