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斜視

自分では気づきにくい斜視。鏡で自分の顔をじっくり見てみると、どこか視線がずれているような感じがする場合、斜視になっている可能性が考えられます。

今回は斜視の特徴や対策方法などについて紹介していきます。

斜視と眼精疲労

一方の目の視線が中心点にあるのに対し、もう一方の目の視線が中心からずれている状態を斜視といいます。両目の視線がずれているのですが、自分で鏡を見てみてもあまり気づかないということが多いようです。

常に斜視の状態になっている場合もありますが、時々斜視になっている場合(間欠性斜視)や、目を閉じている時に斜視になっている場合(斜位)もあります。

特に間欠性斜視は日本での症例が多く、280万人もの人がこの症状を経験しているといわれています。

間欠性斜視になっていると、脳や目の筋肉で視線の動きのずれをカバーすることになるため眼精疲労になりやすいようです。目の疲れが溜まってくると斜視の症状が顕著になるという人もいます。

日常的に生活していても視線のずれが生じるため、頭痛や肩こりなどの症状を併発する人も・・・。

片目を隠して対象物を見て、左右に50㎝以上のずれがあるかどうかを確認することで斜視かどうかをチェックすることができます。

斜視の対策方法

斜視は目の筋肉を手術することで改善することができます。入院せずに手術することが可能で、保険を適用することができれば5万円前後の費用で受けることができます。

斜視による慢性的な眼精疲労に悩んでいる人は、まず医師に相談し、斜視の特徴や手術の必要性などについて確認してみましょう。

また、プリズムメガネと呼ばれる特殊なメガネを使用することで症状を軽減することもできます。普段購入しているメガネと比べても値段はあまり変わりません

一般的なメガネ屋さんで作ることができるので、眼科の診察を受けて自分に合ったものを使いましょう。

プリズムメガネを使うことで斜視による目の負担を緩和し、眼精疲労を起こしにくくすることができます。

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