完全ガイド!眼精疲労の症状と対策
完全ガイド!眼精疲労の症状と対策
目の疲れとはもうサヨナラ!眼精疲労から解放されるスッキリサイト
症状別・眼精疲労の原因まとめ
眼精疲労の正しい対策方法をチェック
眼精疲労の解消をサポートする健康成分について
特集!眼精疲労対策サプリメントを比較
眼精疲労の症状と対策TOP » 眼精疲労と病気の関係 » 緑内障

緑内障

とくに目を酷使しているわけでもないのに、慢性的な目の疲れを感じていませんか?視野に見えにくい箇所があるという場合も要注意。緑内障の症状が出ているのかもしれません。緑内障の特徴や対策についてまとめています。

緑内障と眼精疲労

緑内障とは、色彩や形状の情報を脳に伝達している視神経に異常が生じ、視野が狭くなったり視界に見えない部分ができてしまう病気です。

緑内障になると、目に圧力がかかっているような痛みを感じたり、頭痛や吐き気などを引き起こします。

しかしながら、目立った症状がないまま進行する場合も多く、治療が遅れやすい病気のため注意が必要です。

視野に暗い箇所が現れたり、その部分が広がっているような場合にはすぐに医師の診察を受けましょう

症状の後期になると視力低下が始まり、治療がだんだん難しくなってきてしまいます。日常生活にも支障をきたすようになるので、できるだけ早い段階で気づけるかどうかがポイントになります。

緑内障にはいくつかの種類があり、先天性か外傷が原因か、眼圧の上昇があるかないか、閉塞隅角緑内障か開放隅角緑内障かなどによって分けられます。

それぞれ治療方法なども異なるので、自分がどのタイプの緑内障であるかをしっかり確認しておきましょう。

特に普段からパソコンなどをよく使うという人や、慢性的な肩こりに悩んでいる人は、眼精疲労や緑内障の症状が懸念されるので、一度検査を受けることをおすすめします。

緑内障の対策方法

早期発見につなげるためにも、日頃から定期健診を受けるようにして、眼科では眼圧や眼底、視野などの検査も行うようにしてみてください。

特に視野検査は緑内障の進行を判断するための材料になるため、面倒がらずに受けておくことをおすすめします。

緑内障の診断を受けた場合は、専用の薬を使って治療していくことになります。レーザーなどで眼圧を下げることもできますが、基本的には長期の治療になっていくので自分の症状を確認しながら継続していくことが大切です。

また、治療が済んだあとでもライフスタイルによっては再び眼圧に変化が起こる場合があります。

長く付き合っていく病気でもあるので、急がずにじっくりと治療していきたいですね。

このサイトの人気ページ

 
ページの先頭へ