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ドライアイ

現代人に多い病気のひとつともいわれているドライアイ。最近目がよく乾くような気がする、目がショボショボするようになったりしていませんか?

このような症状が気になる人は、ドライアイになっているかもしれません。

ドライアイの特徴と眼精疲労との関係

ドライアイは涙の異常によって起こる目の病気です。健康な人の目からは1日3mlほどの涙が出るといわれていますが、ドライアイの人はこの涙の量が不足してしまっています。

長時間パソコン画面などを見つめていると、まばたきの回数が減り涙の量が減ります。一時的なものであれば翌日には緩和しますが、ドライアイはこうした症状が慢性的に見られます。

目の乾燥状態が長期的なものになると、眼球の表面が傷つきやすくなったり、涙の量が少ないためにばい菌が入りやすくなるなどのトラブルが増えてしまいます。

ドライアイになると目が疲れやすくなり、眼精疲労にもつながります。

目の渇きや眼精疲労を感じている人で、次のような症状が出ている人は特に注意が必要です。

  • 目が疲れやすい(眼精疲労)
  • 目が乾きやすい
  • 目の不快感が続いている
  • コンタクトが眼球に張りつきやすい
  • 10秒以上目を開けていられない
  • まばたきの回数が多いように思う

ドライアイの対策方法

比較的軽い症状の場合は、自分で対策をすることで症状を緩和させることができます。

長時間パソコンなどの電子機器を使っている人は、1時間につき10分程度の休憩を挟むようにしましょう。

目を閉じ、目の周りを軽くマッサージするなどしてリラックスさせるのがポイントです。

夜間や週末など目を休めることができる時間帯に、アイパックなどをして目を労わるのも効果的です。

目の上に温めたタオルをのせ、目の周りにある筋肉や血管をリラックスさせます。就寝時にアイピローを使うのもいいかもしれません。

ドライアイの症状が進行しているような場合には、早めに医師の診察を受けることが大切です。

眼球を傷つけることのないよう、医師に相談しながら適切な治療を行っていきましょう。

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